タチアガロ アプリを開く

座りっぱなしを
30 分で知らせます

タチアガロは、座った・立ったをボタンひとつで記録して、座りっぱなしが 30 分を超えたら通知で知らせる無料の Web アプリです。

無料で使ってみる

登録・ログインなし。記録はこの端末の中にだけ保存されます。

こんな人に向いています

できること

座っている画面。黄色の面に経過時間 24 分と「あと 6 分で立つ時間です」、大きな「立つ」ボタン
ボタンひとつで記録座ったら「座る」、立ったら「立つ」を押すだけです。座っているあいだは、あと何分で立つ時間かが出ます。
30 分を超えた画面。オレンジの面に「座りっぱなしです」と経過時間 44 分
30 分で通知座りっぱなしが 30 分を超えると、画面がオレンジになり、通知でお知らせします。対応する環境では、アプリを閉じていても届きます。
振り返りの画面。1 週間の座り時間の平均と、日ごとの座り時間の棒グラフ、目安 5 時間の線
1 週間の振り返り座っていた時間と 30 分を超えた回数を、今日の分と 1 週間の分で見られます。日ごとの座り時間はグラフで比べられます。
スマホを横にした画面。黄色の面の左に経過時間 24 分と「あと 6 分で立つ時間です」、右に大きな「立つ」ボタンと「計測を終える」
横にすると、大きく見やすくスマホを横にすると、いまの状態と経過時間、ボタンだけが画面いっぱいに出ます。机に立てて置いておけば、作業しながらでも残り時間が目に入ります。

なぜ 30 分なのか

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」は、長く座り続けることを「例えば 30 分ごとに」中断することが、生活習慣病のリスクを下げるのに大切だとしています。タチアガロの 30 分は、この例に合わせています。

長時間の座り仕事は、痔のリスク因子の一つとも考えられています(「デスクワークと痔の関係」)。

くわしくは「座りすぎの目安と根拠」をご覧ください。

使い方は 3 ステップ

  1. 開いて通知をオンにするブラウザで開き、最初の案内の最後で通知を許可します。
  2. 座ったら「座って始める」を押すあとは姿勢を変えるたびにボタンを押します。
  3. 30 分たったら立つ通知が来たら、立ち上がって「立つ」を押します。Android では通知のボタンからそのまま記録できます。

くわしい操作は「使い方」にまとめています。

ホーム画面に追加すると便利です

スマホでは、ホーム画面に追加するとアプリのようにすぐ開けて、通知も届きやすくなります。Android の Chrome では画面下の「追加する」から、iPhone の Safari では共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選んでください。iPhone・iPad で通知を受け取るには、ホーム画面に追加したアプリから通知を許可する必要があります。

料金と記録の扱い

タチアガロは健康づくりの習慣を助けるためのもので、医療機器ではありません。気になる症状があるときは医療機関にご相談ください。

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